生徒をランダムに指名(100% 公平)
誰が質問に答える?誰がプリントを配る?誰が最初に発表する?アヒルに決めてもらいましょう。完全なランダムならもめごとはゼロ、盛り上がりは最大。子どもたちは友だちのアヒルを決勝戦のように応援します。
やり方:クラス名簿を読み込み(一度保存すればワンタップで読み込めます)、300 m のコースを選んでスタートを押します。次のレースでは当たった生徒を外して、同じ生徒が2回当たらないようにしましょう。
公平で、ドキドキして、ちょっとおかしなアヒルレースの力で、いつもの授業を忘れられない時間に変えましょう。
先生たちが Random Duck Race を気に入っているのは、2つのことを同時にこなせるからです。完全にランダムに選ぶので「いつも私ばっかり!」と言われず、その瞬間をクラス全員が盛り上がる20秒のショーに変えてくれます。生徒の指名から、クラス全員が自分のスマホで参加するライブレースまで、実際に使える10の方法を紹介します。
誰が質問に答える?誰がプリントを配る?誰が最初に発表する?アヒルに決めてもらいましょう。完全なランダムならもめごとはゼロ、盛り上がりは最大。子どもたちは友だちのアヒルを決勝戦のように応援します。
やり方:クラス名簿を読み込み(一度保存すればワンタップで読み込めます)、300 m のコースを選んでスタートを押します。次のレースでは当たった生徒を外して、同じ生徒が2回当たらないようにしましょう。
「親友と同じ班がいい」という交渉はもう終わりです。クラス全員で1回レースして、ゴールの順番でグループに分けます。最初の6人がグループ1、次の6人がグループ2、と続けます。
やり方:レース後に全結果を開くと全員がゴール順に並んでいます。Excel ファイルとしてダウンロードして保存もできます。ほかの分け方はランダムチーム分けのガイドへ。
発表、ディベート、スペリング大会、クイズ。順番決めだけで一苦労です。帽子からくじを引くのはやめて、クラスでレースしてゴール順をそのまま発表順にしましょう。退屈な順番決めが一気に盛り上がります。
やり方:600 m か 900 m のコースならしっかり盛り上がります。結果のリストがそのまま発表順です。
プロジェクターでルームを開き、生徒は QR コードか5文字の PIN で参加します。生徒はそれぞれ名前、アヒル、カードのスタイルを選び、大画面のロビーに表示されます。レース中は各自のスマホにリアルタイムの順位が、最後には結果が表示されます。
やり方:ルーム › ルームを作る。参加を承認制にするをオンにすれば生徒を1人ずつ入室させられ、静かに進めたいならチャットをオフにできます。アカウントもアプリも不要です。
生徒一人ひとりに夢のアヒルを選ばせましょう。宇宙飛行士、シェフ、王様、不死鳥、虹色のアヒル…100+種類から選べます。毎週金曜日に大レースを開き、勝者はチームにポイントをもらったり、休み時間の音楽を選んだり、1週間の列のリーダーになったりします。
やり方:ルームでは生徒が自分のスマホでアヒルを選びます。ルームなしならマイセレクトで名前ごとにアヒルを割り当てられます。
テスト前に復習する章が12もある?アヒルに「第1章 光合成」「第2章 体細胞分裂」と名前をつけて、上位3羽が今日の復習テーマです。好きな章だけ勉強するわけにはいかなくなり、何が出ても大丈夫なように準備するようになります。
やり方:章のリストを専用の名簿として保存しておけば、どの復習授業でもすぐに使えます。
単語やクイズを25〜40個、アヒルとして読み込みます。先にゴールした5つが、クラス全員がその場で意味を答えたり解いたりする問題です。見ている間、生徒たちはいちばん難しい単語が勝たないよう心の中で祈ります。目の前でそのまま復習になります。
やり方:単語を1行に1つずつ貼り付けるか、スプレッドシートの列から直接読み込みます。
紙の振り返りシートはもう不要です。6〜8羽のアヒルに「学んだことを1つ話す」「黒板でこの問題を解く」「クラスメートに質問する」「マインドマップをさっと描く」などの課題名をつけ、勝ったアヒルの課題をクラス全員でやります。最後の5分でぼんやりする生徒はいなくなります。
やり方:300 m のコースなら授業の最後の数分にぴったり収まります。
毎朝、クラス全員で電光石火のレースから始めましょう。勝者はチャイムが鳴るまで公式の「今日のアヒル」。朝の音楽を選べて、質問を1回「パス」でき、クラス写真では紙のアヒル王冠をかぶれます。急に誰も遅刻したがらなくなります。朝のレースを逃すと栄光のチャンスも逃すからです。
やり方:レース履歴には直近100回のレースが残るので、歴代の「今日のアヒル」を振り返れます。
3時間続けて授業を受けて眠そう?さっと1レースしましょう。音楽を流し、アヒルが肩を並べて急流を下り、運がよければ写真判定のゴールも。教室が一気に沸き、みんな目が覚めて笑顔になり、次の授業の準備も万端です。
やり方:ルームでは生徒がスマホからリアクションを送れます。先頭争いのあいだ、大画面が炎と拍手でいっぱいになります。
初めてですか?遊び方を読めば1分ほどでわかります。休み時間用の名前が必要なら、おもしろいアヒルの名前100選からどうぞ。